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トータルスイスが支援するアスリートが優秀な成果を収め、2020年は支援を拡大、1200万台湾ドルで卓球、空手選手を強力に支援


12月
31
2019

2019年12月28日、トータルスイス台北オフィス2階にて台北市立大学空手チーム、新北市海山中学及び台南市長栄中学の卓球チームのスポンサー契約と式典が盛大に行われた。今回で5年連続の台北市立大学空手チーム、3年連続で海山高校、2年連続で長栄...
トータルスイスが支援するアスリートが優秀な成果を収め、2020年は支援を拡大、1200万台湾ドルで卓球、空手選手を強力に支援

   ▲ トータルスイスが支援するアスリートが優秀な成果を収め、2020年は支援を拡大、1200万台湾ドルで卓球、空手選手を強力に支援


2019-12-31 / 八馬公司編輯部

2019年12月28日、トータルスイス台北オフィス2階にて台北市立大学空手チーム、新北市海山中学及び台南市長栄中学の卓球チームのスポンサー契約と式典が盛大に行われた。今回で5年連続の台北市立大学空手チーム、3年連続で海山高校、2年連続で長栄中学への支援となる。

多くの来賓とともに支援による豊かな成果を見る

過去の支援による成果は大きく、空手または青少年卓球選手に限らず、国内外における試合で充分目を見張る戦績を残してくれた。28日にスポンサー契約とその式典が開催され、多くの来賓とともに盛大に行われた。


台北市立大学 黄文成副学長、台北市立大学打撃運動学部主任 林錫波教授、台北市立大学健康学部主任 曽国維教授、台北市立大学 謝富秀教授、空手台湾代表選手団 寧玉麟コーチ、台湾師範大学体育室 洪聡敏主任、宜蘭大学レジャー健康促進部 林学宜教授、長栄中学体育組 黄昭憲組長、新北市立海山高校 古秀菊校長、海山高校体育組 陳逸樵組長、新北市体育部 龔東昇副部長、万華スポーツセンター 廖美娥執行長、松山スポーツセンター 賴威志様といった体育界や教育界のエリートたちが、支援を得ているアスリートたちと共にトータルスイスの企業理念である“社会から受け、社会のために用いる”の証人となり、創業者である王文欽博士の無私の心、見返りを求めない懐の深さを共に見た。

卓球と空手の支援、金額は1,000万を突破

今回のスポンサー契約は空手と卓球の2種目である。台北市立大学の空手チーム、新北市海山高校卓球チーム、台南私立長栄中学校卓球チーム、そして17名の青少年卓球選手と個別に契約を結び、総支援額は1,000万台湾ドルを越えた。
内訳として卓球は諸経費及び栄養支援が合計751万、空手は468万、両方合わせて1,219万台湾ドル(約4,600万円)になる。
王博士は、この式典は本来なら企業の内輪話であるが、これほど多くの体育界及び教育界の貴賓やメディア関係者が列席すると想像しておらず、とてもビックリしたと語った。これまでトータルスイスはスポンサー活動について対外的に宣伝をしたことはない。でも黙々と支援を続け、恐らく成果と社会的な影響力を伴うようになったため、人々の関心と賛同を得始めたのだろう。

栄養を摂り戦闘力を上げれば全てを得られる

王博士は、「企業は常にアスリートを支援する。特に銀行はお金がたくさんあるから。でもアスリートにとっては金銭の支援だけなら、必要な支援の半分にも至らない。もっと素晴らしい栄養プランがあれば、より屈強な身体能力を得られ、競技で良いパフォーマンスができ、より良い戦績を残せる。これも他の企業のスポンサー活動では真似できない部分で、我々が得意とするところだ。」と語った。
またトータルスイスは決して支援するアスリートに企業アピールをさせることは考えたことが無く、あえて望みを言うなら、支援を受けた選手が将来能力がある限り、ぜひ他人に対しても支援してもらいたい。支援を受けた多くのアスリートのパフォーマンスを見ると、東京オリンピックでメダルを獲れる自信が湧いてくると話した。博士は更に、「台湾という地は、とりわけ運動競技で優秀な成果を収め、社会全体を盛り上げる必要がある。」と語った。

英雄は年少有為からでる、少年卓球隊が放つ異彩

トータルスイスの卓球チームが2017年6月に組織されて以来、行くところ敵なし、試合に勝ち続けている。そして支援している青少年選手も同様に若くしてヒーローとなり、国内外の試合で異彩を放ち、優秀な成績を収めている。2020年の卓球選手に対する支援は金銭と製品を含めて、総額750万台湾ドルを越える。
その内、新北市海山中学と台南市長栄中学の卓球有名校にはそれぞれ55万と20万を支援し、これとは別に17名の青少年選手には奨学金や身体検査、トレーニング費用、海外遠征費用といった経費も含めて275万の支援と、400万を超す製品の提供でもって、選手たちがより良いトレーニング、栄養面とフィジカル面の改善を得られるよう支援し、試合に勝ってほしい。

無私の愛が大きな共感を呼ぶ

既に幾度と台北市立大学の空手チームを代表してスポンサ契約に立ち会ってきた黄文成副学長だが、トータルスイスの学生に対する支援にとても感動してくださり、TSの支援によって2020年のオリンピックに向かって一層自信がついたと語った。黄副学長はトータルスイスの経費面と栄養面での支援の下、本学の空手選手は東京オリンピックで必ず人を驚かせるパフォーマンスをしてくれると強く信じている。

東南科技大学の郭明珍学務長はトータルスイス卓球チームの一員であり、トータルスイスの栄養プランを通じて、長い間仕事による接待等の体へのダメージから回復し、とりわけ80数歳となった父親は病気で手術を受けた後に、完全栄養素によって身体を回復し、予定より早く退院しただけでなく、1キロマラソンにも参加できるようになった。

謝富秀教授は台北市立大学空手チームの保母さんのような方であり、王博士にとって彼女はアスリート達への支援をするきっかけになった方である。彼女は「トータルスイスに出会う前、台北市立大学の空手チームがオリンピックに参戦するなんて考えることすらなかった。でもトータルスイスの支援を受けてからこの数年、東京オリンピックに参戦することだけでなく、残り数カ月という時間の中で、メダルを獲る自信もついた。」と語った。
そして謝教授が最も感服しているのは、トータルスイスは台北市立大学に対して5年連続の数千万台湾ドルに上る支援をしてきたにも関わらず、これまで台北市立大学や空手チームに対して会社のために何かを求めたことはないことだ。

 

トータルスイス卓球隊に新たに加わった3名

姓名

紹介

華兵

松山家商(学校)卓球チームコーチ

1988年中国青年選手権シングルス優勝

2019年国際自由杯長青卓球大会50歳級男子シングルス優勝

 

洪志明

基隆市立銘傳中学コーチ

1996年青少年国家代表選手選抜第1位

2019年亞太長青卓球選手権個人シングルス準優勝

 

魏君達

海山高校専任コーチ

1997年、98年中華青少年卓球国家代表選手

1997年アメリカ卓球大会18歳級団体金メダル、男子シングルス銀メダル

 

英雄は年少有為からでる、トータルスイス青少年卓球隊 17名の強者

姓名

紹介

余承峰

台北市立大学博愛校4年生

2016年世界中学生運動会男子団体準優勝、シングルス第3位

2019年短大運動会ダブルス第3位

張睿宸

国立体育大学1年生

2018年中華民国18歳級青少年卓球代表選抜第8位

2019年中華民国18歳級青少年卓球代表選抜第7位

張棨斌

長栄高等部3年生

2018年18歳級青少年代表選抜第6位

2017年全中運男子シングルス第3位

馮文彥

長栄中学校高等部3年生

2017年全中運男子シングルス第8位

2016年台北大会15歳級団体第3位

王冠儒

海山高校2年生

2018年ヨルダン青少年国際大会15歳級男子シングルス第3位

2018年台北青少年卓球大会15歳級男子シングルス第3位

鄒尚程

海山高校2年生

2018年中華民国15歳級青少年卓球代表選抜第7位

2018年台北大会団体第3位

梅日燁

海山高校1年生

2019年全国優秀選手選抜大会男子シングルス第5位

2019年全国運動会男子ダブルス第7位

莊家権

長栄高等部1年生

2019年ポーランド青少年大会15歳級シングルス第3位

2018年15歳級青少年代表選抜第10位

施宥愷

海山高校1年生

2019年15歳級青少年代表選手

2019年全国総統杯社会組団体第3位

陳駿毅

海山高校中等部3年生

2017年胡蝶杯シングルス優勝

2017年自由杯ダブルス第3位

許宸逢

海山高校中等部3年生

2019年15歳級青少年代表選抜第10位

019年全国国語日報杯中学の部シングルス優勝(2連覇)

梁庭瑋

誠正中学3年生

2019年台北市中正杯男子団体優勝

2019年台北市教育杯ダブルス第3位

林晉頡

海山高校中等部2年生

2018年東亜少年卓球選手権シングルス準優勝

2018年中国紅双喜娃娃杯2006年組男子団体第3位

邱笠宸

海山高校中等部1年生

2019年全国国語日報杯ダブルス第3位

2018年全国国語日報杯ダブルス3連覇

趙浩守

海山高校中等部1年生

2019年少年卓球代表選抜第8位

2019年全国国語日報杯ダブルス第5位

郭冠宏

崑山小学校5年生

2019年全国少年優秀選手選抜大会4年生級男子シングルス優勝

2019年全国Joola杯5年生級男子シングルス優勝

 

陳晏詳

台中市塗城小学校5年生

2019年全国Joola杯5年生級個人シングルス第5位

2019年全国国語日報杯5年生級個人シングルス第3位



本文引用自 Total Swiss台灣官方網站


      



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